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一般的なせどりの方法

BOOKOFFで仕入れ、Amazonマーケットプレイスで販売するのがもっとも簡単な方法です。

ここでは、せどりで利益を得るまでの流れを簡単に紹介します。

BOOKOFFの105円コーナーで仕入れ

BookOffではなかなか売れない商品は105円の安売りコーナーに移していきます。
105円コーナーへさせる基準は、店舗である程度キャリアを積んだ店員ならアルバイトでも自分の判断で自由に行います。
そのため、実際の価値を確認せず、スペース確保のために105円コーナーへ移していきます。
過去のベストセラーなどよりは、専門分野の本などの需要の少なそうな本のほうが高く売れることが多いです。

うまく見つけられない場合は、すでに持っている本を売りに出すのもお手軽です。
実際に仕入れを行う前にAmazonマーケットプレイスでの出品の流れを確認できるのも安心です。

Amazonマーケットプレイスでの価格を確認する

本にめぼしを着けたら、Amazonマーケットプレイスで中古価格がいくらか確認します。
本の裏にあるISBNコードやバーコード(JNAコード)を入力してAmazonのホームページなどで検索しましょう。
せどり向けの携帯サーチを利用するのもよいでしょう。
この時、本のタイトルではなく、コードで検索するようにしましょう。似たタイトルの本や、第2版などの別の本を検索してしまい、間違った価格を検索してしまう可能性があります。
よさそうと思っても、最安値1円なども多いので、どんな本が高値で売れるのか傾向をつかむまでは、何度も検索しましょう。

仕入れ対象の基準

Amazonマーケットプレイスに出品し売れた場合は、1商品に付き、100円+売上げの15%の手数料をとられます。
手数料も考慮して商品を選びましょう。
高く売れそうな商品が見つかったら、買って帰りましょう。

Amazonマーケットプレイスに出品する

Amazonで扱っている商品であれば、個人でも簡単に出品することが出来ます。
出品するには出品用アカウントが必要ですが、クレジットカードを持っていれば、電話での認証を経て、10分くらいで取得することが出来ます。
出品したい商品を検索し、「マーケットプレイスに出品する」ボタンから、本の状態と売値を入力し、数クリックで出品完了です。
オークションのように商品画像を用意する必要もありません。
このとき入力する状態などに関するコメントは重要です。少しでも多くの情報を記述しましょう。本の状態をしっかりチェックしていることが伝われば、少々価格設定が高くても、買う側としては安心感が感じられる商品を選ぶことが多いです。
10分ほどすれば商品ページに反映されます。
この時、売値は最安値になるようにしましょう。
以前は出品者のメールアドレスが公開されていたようですが、現在は購入者、出品者ともメールアドレスはわからないようになっています。

購入されるのを待つ

購入者が現れるのを待ちましょう。1日で売れる商品もあれば、数ヶ月売れない物もあります。時々、出品用アカウントを確認し、最安値が更新されてい ないか 確認し、価格改定を行いましょう。

商品を発送する


購入されるとAmazonから注文確定のメールが届きます。2営業日以内に発送するように求められます。
発送の管理もAmazonの出品用アカウントですべて行うことが出来ます。納品書の出力や、出荷完了の登録ができます。
発送はゆうメールやメール便などなるべく安価なものを選びましょう。
Amazonからは1商品につき、250円の配送料が支払われます。250円以下で発送すれば、差額も利益となります。

入金

出荷完了登録を行えば、通常2週間ほどで入金があります。
いくらの収益になったか確認してみましょう。

2011/05/01



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